組織概要
Outline

沿革

平成10年、千葉大学の飛び入学制度「先進科学プログラム」は、1コース(合格者3名)でスタートしました。年ごとにコースや受入れ分野が拡大され、現在は5分野13クラスで実施。平成31年度からは生物学関連分野が加わり、6分野14クラスに拡張します。

これまでに本プログラムを卒業したのは71名(平成30年3月末現在)。その多くは大学院に進学し、修了後、各種機関において先端分野の研究に携わっています。

なお、本プログラムは文部科学省の「運営費交付金」により特別に支援されている事業の対象となっており、今後も教育・研究環境の拡充が進められていきます。

平成10年 物理学関連コース(工・応用物理学系)がスタートし、1期生が入学
平成11年 理学部が受け入れを開始
平成15年 物理学コース(理学部)とフロンティアテクノロジーコース(工学部)の2コース制となる
平成16年 人間探求コース(文学部)がスタート
平成18年 フロンティアテクノロジーコースの受け入れ分野が拡大
平成19年 1期生が博士号を取得
平成20年 従来の入試(方式I)に加えて方式Ⅱを導入
平成22年 物理化学コース1期生が入学
平成23年 人間探求コースにおいて方式IIの入試を導入
平成24年 物理化学コースに生命化学分野が加わり、「物理化学・生命化学コース」に名称変更
平成26年 秋飛び入学(方式III入試)1期生が入学
平成30年 理学部、工学部、園芸学部の化学系学科・コースで受け入れ開始(5分野13クラス制)
平成31年 理学部生物学科で受け入れ開始(6分野14クラス制)

志願者数と合格者数の推移

志願者数と合格者数の推移

志願者数の分布

志願者数の分布
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