組織概要
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関口 勝夫

氏名 関口 勝夫 (セキグチ カツオ)
Katsuo Sekiguchi
職名 特任助教
取得学位 学術博士(千葉大学 2011年)
所属部局 先進科学センター
Eメール ksekig@  (@マークのあとに chiba-u.jp と入力してください。)
TEL 043-290-3648
経歴 2006年3月 帝京大学文学部心理学科学科卒業
2008年3月 千葉大学大学院人文社会科学研究科総合文化研究専攻博士前期課程修了
2011年3月 千葉大学大学院融合科学研究科情報科学専攻博士後期課程修了
職歴 2011年 8月 専修大学社会知性開発研究センターポストドクター(2013年 3月まで)
2013年 4月 帝京大学文学部非常勤講師(2016年 3月まで)
2013年 8月 専修大学社会知性開発研究臨時雇員(2016年 2月まで)
2014年 4月 国際医療福祉大学保健医療学部非常勤講師(現在に至る)
2015年 7月 相模女子大学人間社会学部臨時講師(2015年7月まで)
2016年 4月 千葉大学文学部特任研究員(2017年3月まで)
2016年 4月 立教大学全学共通カリキュラム非常勤講師(現在に至る)
2017年 4月 千葉大学大学院人文科学研究院特任研究員(2019年3月まで)
2018年 4月 千葉大学大学院人文公共学府非常勤講師(2019年 3月まで)
2019年 4月 千葉大学グローバルプロミネント研究基幹特任研究員(2020年8月まで)
2020年 4月 千葉大学大学院人文科学研究院技術補佐員(2020年8月まで)
2020年 4月 東京未来大学モチベーション行動科学部非常勤講師(現在に至る)
所属学会 日本動物心理学会・日本基礎心理学会・日本心理学会
専門分野 比較認知科学・学習心理学・実験心理学
発表論文等

[1]Sekiguchi, K., Ushitani, T., & Jitsumori, M. (2011). A slowing effect on visual search by advance information in pigeons (Columba livia): A comparison with humans (Homo sapiens). Behavioural processes, 86(1), 81-87.(査読有).
[2]関口勝夫, 牛谷智一, & 実森正子. (2011). ハトにおける階層的複合刺激の部分優先処理効果. 動物心理学研究, 61(1), 95-105.(査読有).
[3]関口 勝夫・牛谷 智一・澤 幸祐 (2013). 複数のランドマーク使用による空間情報の統合と競合. 動物心理学研究, 63, 65-77.(査読有).
[4]Sekiguchi, K., Ushitani, T., & Sawa, K. (2018). Use of redundant sets of landmark information by humans (Homo sapiens) in a goal-searching task in an open field and on a computer screen. Journal of Comparative Psychology, 132(2), 178-188. (査読有).
[5]関口勝夫・牛谷智一・澤幸祐. (2019). ヒトと動物の空間情報獲得と行動選択動物心理学研究. 69巻, 1号, 9-15項. (査読有).

主な著書

(分担執筆)
認定心理士準拠教科書 実験・実習で学ぶ心理学の基礎.日本心理学会・認定心理士資格認定委員会・教科書作成小委員会共編.

研究業績

関口勝夫・町田佳奈子・八木宏樹・永瀬英司 (2006). オープンフィールド課題を用いたハトの数的能力の検討. 日本動物心理学会第66回大会, 京都大学, 10月14日.
関口勝夫 (2007). ハトにおける階層的刺激処理の検討. 日本動物心理学会第67回大会, 早稲田大学, 10月8日.
Sekiguchi, K., Ushitani, T., & Jitsumori, M. (2008). Global and local processing of hierarchical visual stimuli in pigeons. The 15th International Conference on Comparative Cognition, Melbourne, Florida, USA, 23th March.
関口勝夫・実森正子・牛谷智一 (2008). ハトの階層的刺激処理における文脈効果. 日本動物心理学会第68回大会, 常磐大学, 9月15日.
関口勝夫・牛谷智一・実森正子 (2008). 視覚探索におけるプライミング効果―ヒトとハトの比較研究―. 日本基礎心理学会第27回大会, 仙台国際センター, 12月6日.
関口勝夫 (2009). ハトにおける視覚探索のプライミング抑制効果. 日本動物心理学会第69回大会, 岐阜大学, 9月27日.
Sekiguchi, K., Ushitani, T., & Jitsumori, M. (2010). Visual priming in pigeons and humans: A facilitating effect in humans and an inhibiting effect in pigeons. 15th Biennial Scientific Meeting of the International Society for Comparative Psychology, Hyogo, Japan, 20th May.
関口勝夫 (2010). 文脈手がかりを用いたハトにおける階層的刺激処理の検討. 日本動物心理学会第70回大会, 帝京大学, 8月29日.
Sekiguchi, K., Kamijo, M., Sawa, K., Makiguchi, M., & Namikawa, D. (2016). A pilot study on visual discrimination by rats for the animal crowdsourcing. 31st International Congress of Psychology, Yokohama. (査読有).
関口勝夫・牛谷智一・澤幸祐. (2016). ゴール探索課題を用いたヒト (Homo sapiens) における冗長な空間情報の使用―ランドマークの顕著性と課題空間の効果―. Young Perceptionistsʼ Seminar (YPS) 2016, 千葉県長生郡.
関口勝夫・廣川夏美・牛谷智一. (2017). 同一ランドマークを用いたハトにおける複数ゴールの空間探索. 日本心理学会第81回大会, 久留米シティプラザ.
関口勝夫. (2018). 複数ランドマークにおける冗長な空間情報を用いたゴール探索行動日本動物心理学会若手の会主催,シンポジウム:「探索行動」. 専修大学.
関口勝夫・今岡尚子・牛谷智一・一川誠. (2018). ハトの視覚探索における文脈手がかり効果. 日本基礎心理学会第37回大会, 専修大学.牛谷智一・森下理桜子・関口勝夫・國府文・渡辺安里依. (2018). ハトによるランドマークベースのゴール探索: アリーナ実験の写真刺激を用いて. 日本基礎心理学会第37回大会, 専修大学.鶴田皓大・眞鍋佳嗣・矢田紀子・牛谷智一・関口勝夫. (2018). VRを使用した3次元空間における視覚探索実験システムの構築. 映像情報メディア学会2018年冬季大会講演予稿集, 22B-6. 2018年12月, 東京, 東工大.
鶴田皓大・矢田紀子・眞鍋佳嗣・牛谷智一・関口勝夫. (2019). VRを用いた3次元空間における視覚探索実験. 日本色彩学会視覚情報基礎研究会第36回研究発表会論文集, pp.23-26, 千葉大学.
眞鍋佳嗣・矢田紀子・牛谷智一・関口勝夫. (2019). 認知実験におけるVR応用. 第63回システム制御情報学会研究発表講演会, TS07-3-1, pp.1361-1362 (2019/05/24). 中央電気倶楽部,大阪.
Sekiguchi, K. (2019). Adaptive use of multiple landmarks in navigation by humans and pigeons. Multiperspective Understanding of Cognitive Behavior Project Symposium: Adaptation in Behavior and Smart Devices. Chiba.
Sekiguchi, K., Kokubu, A., & Ushitani, T. (2019). Use of multiple landmarks by pigeons (Columba livia) in a goal-searching task in an open field. 日本動物心理学会 第79回大会. 専修大学.

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