沿革

 

平成10年、千葉大学の飛び入学制度「先進科学プログラム」は、1コース(合格者3名)でスタートしました。年ごとにコースや受入れ分野が拡大され、現在は4分野12クラスで実施。平成30年度からは植物生命科学関連分野が加わり、5分野13クラスに拡張します。

これまでに本プログラムを卒業したのは68名(平成29年3月末現在)。その多くは大学院に進学し、修了後、各種機関において先端分野の研究に携わっています。

なお、本プログラムは文部科学省の「運営費交付金」により特別に支援されている事業の対象となっており、今後も教育・研究環境の拡充が進められていきます。

 

 

年表

平成10年
物理学関連コース(工・応物系)がスタートし、1期生が入学
平成11年
理学部が受け入れを開始
平成15年
物理学コース(理学部)とフロンティアテクノロジーコース(工学部)の2コース制となる
平成16年
人間探求コース(文学部)がスタート
平成18年
フロンティアテクノロジーコースの受け入れ分野が拡大(工学部5学科)
平成19年
1期生が博士号を取得
平成20年
従来の入試(方式I)に加えて方式IIを導入
平成22年
物理化学コース1期生が入学
平成23年
人間探求コースにおいて方式IIの入試を導入
平成24年
物理化学コースに生命化学分野が加わり「物理化学・生命化学コース」に名称変更
平成26年
秋飛び入学(方式III入試)1期生が入学