先進科学プログラムの特徴

日本の「飛び入学」のパイオニアとして、千葉大学の先進科学プログラムは魅力がたくさん。独自の教育体制や研究システム、様々なサポート制度が研究職を目指す学生たちを応援します。

1. 独自のカリキュラム

入学した学生は選んだ分野に該当する学部・学科に所属します。学部課程のカリキュラムに加え、先進科学プログラム独自の科目を履修することでさらなる広い視野と思考力を身につけます。

2. 各種セミナーを実施

基礎力を固める「先進科学セミナー」「先進教養セミナー」をはじめ、学内外の研究者や海外のゲストスピーカーを招いて「オムニバスセミナー」を実施。多彩な学びの場が飛び入学生の成長をサポートします。

3. 少人数による教育体制

1年次からマンツーマンに近い環境で指導を受けられるのが本プログラムの特徴。研究のプロである教員と密にコミュニケーションを取りながら、研究者に必要なものの見方や考え方が学べます。

4. 一流教授陣が直接指導

千葉大学の研究・教育活動は、文部科学省の「グローバルCOEプログラム」や「スーパーグローバル大学創成支援プログラム」等にも採択され、高く評価されています。国際的な研究を進める第一線の教員からダイレクトに指導を受けられることが大きな強みです。

5. 海外語学研修・海外留学

1年次または2年次の夏休みに、英語学習を目的とした約1ヶ月の海外研修を実施。3年次以上の学生には研究目的の海外短期留学を支援するなど、大学の費用負担による研修制度を設けています。

6. 早期卒業制度

単位修得の状況によって、学部の早期卒業や大学院を飛び級する制度があります。学士課程を3年で卒業した後、修士課程1年、博士課程2年で進級すれば、最短23歳での博士号取得も可能です。

7. 選べる入試方式

受験生の実力や潜在能力を様々な角度から判断するために「課題論述試験と面接」「一般入試結果と面接」という2つの入学試験を実施。また高校3年生を対象に、9月入学制度も導入しています。

8. 経済面のサポート

入学料は免除されます。また、授業料も選考のうえ全額または半額が免除される制度があります。海外研修の際も個人的に使う経費以外の負担は必要ないため、経済的な心配をすることなくチャレンジできます。