飛び入学
Early Admission

卒業後の進路 ― 卒業生68名中、59名が大学院へ進学。 ―

卒業後の進路グラフ

保護者の声

保護者として最も重要視したのは子供の「チャレンジ精神」

人間科学関連分野(2005年入学)

高校3年生を受験に使うか、「飛び入学」で大学生活として生かすかを考えた際に、最終的には子供が熟慮して飛び入学を選択しました。保護者として不安には思わず、むしろ子供のチャレンジする姿勢を嬉しく思いました。結果的に、入学後、大学院を経て、現在は公務員勤務していますが、親子共々、選択は良かったと思います。周囲では「高校中退になる」「中退したら就職への影響が心配」という声もありましたが、あれこれ考えても不安はつきもの。飛び入学に興味があるようでしたら「受けてみれば」と背中を押してあげてはいかがでしょうか?

得意な分野が1つでもあれば積極的にチャレンジを

工学関連分野(2009年入学)

現在の一般受験は万遍なくマルチにできるタイプが勝者となりますが、飛び入学はマルチに学校の成績が良くなくても、得意な分野が1つでもあればチャレンジできることを伝えたいです。1つの教科が得意であれば認めてもらえるこの受験方法は、本人の自信につながると思います。また入学してから、自らが必要と思えることは苦手な分野でも学習できようになることも伝えたいです。「やらされている」から「やらなければ」というように、自主性が強化され、従って、自己を研鑽し自己成長ができるため、子供の将来にとっても非常に有益であると思います。

▲ PAGE TOP